こんな結果納得できない!悪徳業者の手口

絶対に大丈夫・成功率100%です

探偵社では良くあるのが、料金トラブルや説明を受けていない請求、説明を受けた結果と全く違う・何を行ったのかが判らない、不透明である

『絶対大丈夫です、絶対結果は出ます、安心して下さい』等【絶対】100%と言う言葉を信じて依頼をした結果・・。納得できない結果で、返金してほしい、返金しないならば、裁判を起こします

このような流れを具体的に詳しく解説します

日本全国で人探し・住所調査を得意とし、信頼・安心・お客様第一で営業中

悪徳行為が行いやすい調査項目

実働系調査・手付け金・着手金の設定

トラブルの多い順で記載しています。悪質な行為が簡単に行いやすい内容で、この事実関係は把握しにくく、民事なので、警察も把握できない、介入できないので、合法の技になります

  1. 人探し調査

  2. 行方捜査

  3. 家出人捜索

  4. 浮気調査

  5. その他

代表例の全ては、事前取り決めがきちんとしていないと、どういった調査をしたのか分からない、見えない調査であります。結果が出ない場合の報告例・内容等を具体的に確認していないと騙されます

悪徳行為に引っかかるまでの流れ パート1

息子が居なくなって1年・・見つけたい・会いたい!

相談内容:息子が1年前家を出て音信不通・どこに居るのかも判らない、行方不明なので、見つけて帰ってきてほしい、心配です

親心をついた、心の隙間を付いた手口が始まります

業者側:着手金(手付け金)60万成功報酬80万でお受けします。2週間あれば必ず見つけれます。安心してください。弊社は全国300社ネットワークで発見率100%です!安心してお任せください。弊社なら必ず再開させることができます

大手な会社で事務所も一等地にあり、綺麗で有名な会社、見た目どおりのすばらしい対応で、安心してお願いできる。必ず見つけれるとの事なので依頼を決意し契約する

着手金を60万をその日に現金で支払い、成功報酬は調査後に頂くとの事である。一見普通の依頼の流れのですが、有名だろう、安心だろう、立派で綺麗、安心しきっている。依頼者は安心だろう作戦に掛かっています

騙された事に気づくまで・・ パート2

2週間経ったのに連絡がない、もう少しかな?

依頼をお願いし、両親は、疑う事も無く、再開を想像する日々をすごし、期待しながらいつでも迎え入れる体制を準備したり、再開した時の言葉を考えたりしながら、完全に疑うことなく結果を待っています

約束の2週間が経っても連絡はなし??失礼になるので、数日待っても連絡がないので、両親は少し不安になり連絡をしてみました・・

業者:『今回、尽力したのですが見つかりませんでした・・』

依頼者:『え?見つからない??なぜ??どんな調査をしたのですか?』

業者:『聞き込みや、色々な捜索をしました、現地で捜索しました』

依頼者:『調査の詳細や経緯・内容や何か判ったことはないですか?』

業者:『今回は、全く情報も無いです。現地写真があります』

業者:『追加依頼を頂ければ見つかる確立はあります』

業者:『今回、見つかりませんでしたので、成功報酬80万は結構です』

依頼者:『必ず見つかる、100%の発見率と言ったじゃないですか』

業者:『なんの事ですか?知りません!そのような事は言いません!』

依頼者:『見つからないなら、着手金を返してください』

業者:『着手金は、契約上の経費なので返金は出来ません』

依頼者:『必ずと言ったじゃないですか?嘘だったのですか?』

業者:『必ずなど言ってません!着手金は一切返金できません』

業者『契約上問題はないので、返金しません』

依頼者:『返金しないなら訴えますよ?いいですか?』

業者『どうぞ訴えてください』

業者『これ以上この話は受けません、お引取り下さい』

業者『次からは当社の顧問弁護士に連絡をして下さい。本件で今後、当社に電話等を行った場合は、業務妨害で訴えますので注意ください』

依頼者『・・・・』

皆様は納得できますか?私は納得できません・・訴えてやる!!

▼裏側の真実公開▼ この探偵社は、実は現地に1日写真だけを取りに行き、後は何もしないでボーっと過ごしただけです。報告日に何もせずに、見つかりませんでした!これが実態です。初めからこの会社は着手金・手付け金を貰うためだけに引き受けたのです。明らかに詐欺ですが、詐欺である証拠は事実上0です

どうしても悔しいので裁判を起し返金させてやる!

裁判は嘘が真実になる・証拠なし=事実が曲げられる

▼依頼者(原告)が訴えている争点▼

1、相談・契約の際に『必ず見つかる、成功率100%必ず大丈夫』と言われた言葉を信じた。2、実際に調査を行った事実を出してほしい

必ず見つかると言われ、安心して依頼をしたのに、結果は見つからず、必ずと言う言葉を信頼し、依頼をした。言葉に対する保証をしてほしい

▼業者側(被告)の反論・顧問弁護士の反論▼

探偵社の、顧問弁護士は依頼者の為ではなく、自社のための弁護士です。顧問=その会社の専属弁護士=その会社のトラブルを解決するために居ます。保険会社の顧問弁護士と同じような物です

1)原告争点1の反論 必ず見つかる等の言葉は言っていない。勘違い・作り話である。普段から社内教育でその様な事は言わないように指導している。手付け金・着手金は調査着手に必ず掛かる費用であることを説明して、依頼者の納得の元、契約書に署名をしてもらい、契約をしている。契約書・規約にも署名をもらい、この契約書の署名・押印が自ら同意して契約をした証拠である。契約上なんら問題がない、正当な契約上の請求である、よって返金は無し。

2、原告争点2の反論 実際に行った証拠は、現地の写真と従業員のシフト表である。調査中ずっとカメラを回したりする調査ではない、契約通りの調査を間違いなく行った結果、説明した2週間では見つからないとの結論に至った。もっと調査期間があれば発見できたかもしれない

▼裁判所の判断は?▼

裁判では証拠が全てである。よって、探偵社が必ずと言った証拠はない。 業者の顧問弁護士が考えた、日ごろ社員教育でその様なことは言わないように指導している。普段から指導と言う顧問弁護士の証言のほうが、有効に扱われます。要するに証拠の無い本当か嘘か判断できないものを争点にしても解決しないわけです。過去には戻れないので、平行線です

ここで証拠が無いものを話してもどうにもならないので、最終的な判断は契約書の記載・手付け金・着手金は契約書に明記してあり、裏面に小さく【調査結果は100%でないことを了承する】の記載があり結局は契約書通りの請求は正当となり、依頼者(原告)は敗訴となります・・

うまく勝てたとしても、恐らく5割返金が最大限かと思います。この結果、事実、真実が捻じ曲げられた結果になり依頼者は2重に悔しい思いをしますが、これが裁判の現実になります・・証拠は非常に大切です。

しゃべった内容は証拠にならないので、必ず証拠がのこる契約をしよう。

詳しく見る→契約書外の証拠が残る契約方法、リック先ページの下部

▼こういった場合の弁護士の仕事って?▼

弁護士の仕事(原告側)=賠償金の額などを上げる・勝訴する

弁護士の仕事(被告側)=賠償金を下げ、賠償自体をを無かった事にする

ここが多きな問題ですが、弁護士の仕事上、真実は関係なく、あらゆる手法・専門知識・法律を駆使し、証拠が無いものは真実を捻じ曲げて有利にします。弁護士の仕事は、真実を変えるパターンが非常に多いです。勿論、嘘を暴く事も多くあるかと思いますが、嘘を真実にもします

本当の真実は、裁判官に判りませんし、真実でない判決は民事を入れると半々程は捻じ曲がったものがあるかと思います。人間は過去に戻れないので、真実は当事者にしか判りません。真実は神のみが知るのです

良くある似たパターンが、チカンでない人が間違えられ、裁判でも負ける事が多い、裁判の精神的苦痛で、認めてしまったほうが楽などの事情で、犯罪をしていない人が犯罪者にされる事も多いです。このチカンもVTRがあるわけでもないので、記憶やこうだろうのアバウトな話であるわけで双方に証拠が無い事が殆どです。証拠がない=真実は不明・・。弁護士やその他の色々な話術等で意見が変化し、真実が捻じ曲がる事もあります

逆に詐欺士は、この証拠がないとこをを狙って詐欺をします。結局世の中に真実を求める、他人が正確な真実をだせるのは、証拠がある場合に限定する話になると思います、でも裁かない訳けにもいきませんし難しいのです

話が大きく逸れましたが、神でない人間が真実を導き、真実を判断することは不可能ですので、証拠がないものは話術次第でいくらでも変わってしまいます

▲失敗しない方法=記憶ではない物的な証拠を必ず取る▲