面談での注意点

ベテラン相談員は話がうまい!(悪い意味で)

この業界では良くある心理戦法ですが、お客様を事務所で面談しましょうと事務所に呼びます。そこまでは良いのですが、話術・精神コントロールが始まります

面談には、ベテランの話し上手な、相談員がもちろん現れます、何の為にベテランなのか?お客様の話を聞いて、親身になり法的な根拠も交えながら話せるベテランであれば良いですが・・

多くのは、親身と言うよりも、あの手この手で契約させようとする、契約率が高い人物の事を、ベテランの相談員と言い、裏と表が激しいです

日本全国で人探し・住所調査を得意とし、信頼・安心・お客様第一で営業中

面談テクニックその1

気の弱い女性は本当に注意が必要です

探偵社+面談室と言う、就職の面接のような緊張感があります。大体の面談には、年配のベテラン女性+強面な男性が2人程立ち会うと思います

その状況下で空気に慣れていない方が殆どですし、女性や気が弱い方では雰囲気に飲まれ、冷静に対処できない、精神状況になります

そこを狙っている会社は多いです。普段と違った緊張する状態での契約は、ベテランの相談員が次から次にうまい話で、その気にさせてきます。

『このままではどうにもなりませんよ?早くしないと、取り返しがつきませんよ、今なら間に合います、調査しないと離婚慰謝料も1円も取れないで泣き寝入りする事ことになります』

『契約しましょう!私が責任を持ってキチンと良い結果を出します、安心してください、この手の調査は当社では100%結果を出しています、安心してください、一緒にがんばりましょう』

今回だけ、今契約してくれたら○万円値引きできるように頼んできます。しばらくすると、今回だけ○万お安くできました。現金がなくても大丈夫です。特別に分割でできる様に上に頼んできます。ぽちぽち計算し、毎月たったの5千円の支払いでOKです。お客様だけ特別に値引きしています、是非任せてください

『こちらにお名前や・・を記入ください』と流れで契約書にサインをしてしまうパターンが殆どで、その後、家に帰り冷静にローンの計算を行い後悔したり、契約の話ばかりで、具体的な調査結果、内容は話していない。冷静になり後悔する事が多い・・

しかし、気が弱いから解約の電話ができない、電話をしても解約はできないと言われる事が殆どで、完全に相談員にコントロールされた結果です

気が強い方・騙されるわけないと自分に自信がある方の失敗

騙される?ありえない!自分は気も強いし頭も良い!?

冷静な方・気が強い自信がある方でも、引っかかる恐れがあります。その失敗は、こんな心の隙間をつきます

相談員に何度も聞きなおし安心している・面倒だから契約書なんてサッと読むだけ、面倒だからその場で契約する、ここに失敗があります

一番多い失敗は、契約書や裏面の全てを読まない、目を通さないで、話のみを信用し契約する方が多いと思います

その時のお客様の心理状態は、相手に失礼でないか?面倒くさい・相談の話の中での会話内容を信じてやまない、こういった状態の時は、契約書、裏面の小さい記載、規約等に目を通さないで契約をしてしまう

そこが落とし穴です!聞いてないよ!なにこれ?

お客様が聞いていない話、嘘と思う内容や予期せぬ追加料金の請求など後々びっくりする事態が起こる可能性があります。契約書の裏面にしっかりと○は別途とするなど書いてあるパターンがあります

面談時で失敗しない為の解決策

面倒だけど、必ず、一旦は家に持って帰ろう!?

解決策は簡単で、その場で契約せずに必ず一度は家に持ち帰り、暇なときにでもゆっくりと契約書の細部まで目を通し変な記載がないかを確認し、面談の時に話した内容が記載していない、違う事が書いてある場合は質問をする、別途書面を作ってもらうなどを検討したりしましょう

ここで注意、話した内容は証拠にならないので、重要点で記載がない場合は、必ず別途書面や、メールなどの証拠になる※物証※にしてもらう事

焦らずに必ず自宅にいったん戻り、再度冷静に考えてからの契約をしましょう。

ベテラン相談員は必ずその日に契約させようとします。お客様が『家に帰って検討してまた連絡します』と言うと、何かの理由などをつけて、今契約させようとする会社や話を引き伸ばし、契約するまで3、4時間ずっと話し続け、しゃべらせない、家に帰してくれない等の強引なところも多くあります

面談の話は証拠にならない

大丈夫・絶対・100%は信じない事

相談員との話に納得して契約した場合でもトラブルは多くあります。面談では口頭で話しただけなので、話の証拠が何もありません

話した内容、詳細、調査方法の説明、大丈夫です、安心です、100%確実ですという言葉を良く聞きますが、落とし穴で、調査結果が聞いた内容と違う、思っていた結果が出ない、事務所で相談員に○○と言われたから契約したという理由でも、後々になっては証拠が無いです

聞いた話と全然違うと、文句や苦情を言っても、違うという事実を裏付ける証拠はありますか?話しただけなので記憶以外ありません

記憶は証拠にならないのが裁判です。相手側が言っていない、知らない、そのような事は言わないようにしていると言われたら終わりです

事務所で面談をおこなっても、そこでは契約せずに、家に一度帰り再度メールで詳細な見積もり、調査方法、内容、結果の上がり方、追加金の有無、別途経費の有無、発生条件、成功率などを、電子証拠のメールで記載させましょう。契約書に記載がない内容の証拠になります

契約の際には、口頭での説明で契約するのでなく、メール等の電子証拠として、内容の流れや、日付、送信時間、相談説明の契約に至るまでのやり取りが大切な契約書以外の証拠にできます

電子メールは、1語1句全て残りますので、直接話すより120%有効な裁判証拠になります。電子証拠+契約書が依頼者にとってはもっとも安心できる契約体系ではないでしょうか?とぼけられない証拠になります

悪徳な会社では、事務所に来てください。メールでは具体的に見積もりできません。面談をしないと見積もりができませんなど、事務所に誘導し、口頭の説明のみで契約をしようとします。

詐欺士が証拠を残したくないのと同じで、しゃべった証拠を残したくない、できないことを可能と言ったり、絶対大丈夫、絶対判明するなど、信頼させる言葉を大げさに言って契約させ、その証拠を残さない為の技です

回避するには、しゃべった内容が証拠にできるように、契約書外に別途書面にしてもらうか、自分でボイスレコーダーで全て録音するなどしかありません、一番早いのがやはり、電子証拠+契約書となります